【最初に】API キーの発行

API連携・MCP連携を使う前提となる、API キーの発行手順です。ユーザー設定の「API キー」から発行します。

Reading time: ~3 min Last modified: 2026-06-25

【最初に】API キーの発行

このページは、API仕様MCP連携 の共通の前提です。 API を直接呼ぶ場合も、MCP(Claude / Copilot)から使う場合も、認証にはここで発行する API キー(ktk_ で始まるトークン)が必要です。まずこの手順でキーを発行してください。

概要

API キーは、外部システムや MCP 連携から契約管理 API を利用するための認証キーです。キーを発行したユーザー自身の権限(閲覧・編集できるフォルダ)の範囲でのみ動作します。

発行手順

1. ユーザー設定を開く

画面右上のメニューからユーザー設定を開き、「API キー」タブを選択します。

2. 「API キー管理」で発行する

「API キー管理」画面の 「発行する」ボタンを押します。

3. 表示されたキーを保管する

発行すると、画面上部に次のメッセージとともにキーが表示されます。

新しい API キーを発行しました。このキーは一度だけ表示されます。安全な場所に保管してください。

  • 平文のキー(ktk_...)が表示されるのはこの一度だけです。「コピー」ボタンで控え、安全な場所(パスワードマネージャー等)に保管してください。
  • 後から再表示することはできません。紛失した場合は、そのキーを失効して新しく発行してください。

4. 発行したキーの確認・失効

発行済みのキーは一覧に表示されます(先頭の数文字のみ表示。全文は表示されません)。各キーについて以下を確認できます。

項目 内容
キー(先頭のみ) キーの識別用プレフィックス
最終利用 そのキーで最後に API を呼んだ日時
発行日 キーを発行した日付
失効 そのキーを無効化するボタン

不要になったキーや漏洩した可能性のあるキーは、「失効」ボタンですぐに無効化できます。

キーの仕様

項目 内容
形式 ktk_ で始まるトークン
保存 サーバには SHA256 ハッシュのみ保存(平文は保存しない)
スコープ read(参照のみ) / read_write(編集可)
権限範囲 発行ユーザーが閲覧・編集できるフォルダのみ
失効・有効期限 失効(revoke)・有効期限(expires_at)に対応

次のステップ

キーを発行したら、用途に応じて次へ進んでください。

  • プログラムから直接 API を呼ぶ → API仕様
  • Claude / Copilot から使う → MCP連携