TOKIUM契約管理 API・MCP連携の概要
TOKIUM契約管理の公開API(/api/v1)とMCP連携の全体像、利用開始までの流れを紹介します。
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最終更新: 2026-06-25
TOKIUM契約管理 API・MCP連携の概要
概要
TOKIUM契約管理の公開API(/api/v1)を使うと、契約書の検索・参照・編集や、フォルダ情報の取得を外部のプログラムや AI アシスタントから行えます。あわせて提供している MCP サーバを使うと、Claude や GitHub Copilot などの AI クライアントから、自然言語でそのまま契約書を扱えます。
権限制御・ビジネスロジックはすべて API 側(契約管理本体)が担うため、API キーを発行したユーザー自身の権限(閲覧・編集できるフォルダ)の範囲内でのみ動作します。権限のないフォルダの契約書が外部に漏れることはありません。
全体像
AI クライアント (Claude / Copilot など)
│ MCP プロトコル
▼
tokium-contract-mcp (MCPサーバ / 薄い変換レイヤー)
│ HTTP (Authorization: Bearer ktk_...)
▼
TOKIUM契約管理 公開API /api/v1/*
- API を直接呼ぶこともできますし(
curlや任意のプログラムから)、 - MCP 経由で AI クライアントから呼ぶこともできます。
どちらの場合も認証は同じ API キー(ktk_ で始まるトークン)を使います。
利用開始までの流れ
- API キーを発行する
「ユーザー設定 > API キー」画面で API キーを発行します。平文のキー(
ktk_...)は発行時に一度だけ表示されるので、安全な場所に控えてください。 - 使い方を選ぶ
- 動作を確認する 契約書の一覧取得や検索を実行し、自分の権限範囲の契約書が返ることを確認します。
提供している機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 契約書の検索・一覧 | 文書名・取引先名・ステータス・フォルダ・締結日などで絞り込み |
| 契約書の取得 | UUID 指定で1件取得 |
| 契約書の編集 | 指定したフィールドのみ部分更新(編集権限が必要) |
| フォルダ一覧 | アクセス可能なフォルダの一覧(権限種別付き) |
| フォルダ検索 | フォルダ名の完全一致検索(folder_uuid の特定用) |